出産のときの病院や入院にかかる以外の費用について解説します。
◆マタニティグッズ
4ヶ月くらいからお腹が出始めてくると、マタニティ用の洋服や下着を用意しなければならなくなります。人から譲ってもらったり、ネットオークションやリサイクルショップを活用すると費用が抑えられます。
妊娠初期から葉酸や鉄分のサプリメントを取る人もいますが、それらも自己負担です。
◆ベビー用品
生まれてくる赤ちゃんのために、服や下着、オムツ、お風呂グッズ、布団、家具、おもちゃなどを用意します。
ベビー用品は気軽にレンタルできるものがたくさんありますから、使用期間と料金を比較して上手に利用しましょう。
費用を抑えるためには、最初は最低限必要なものだけ揃えるようにします。どうしても必要なものはあとで調達できますし、意外と代用できるものも多かったりします。
◆交通費など
産院までの距離で決まりますが、比較的近くても、お腹が大きくなるにつれて歩いていくのが面倒でバスに乗る、やがてタクシーに・・・と、だんだんお金がかかってきます。
車の運転も控えるようになるでしょうから、その分もかかります。
陣痛などの緊急事態にも、タクシーを利用する可能性大です。財布には常に病院までのタクシー代くらいは入れておきたいものです。
里帰り出産を考えている人は、自分の交通費と、迎えに来るご主人の分の交通費も用意しなければなりません。また、自分が留守の間のご主人の生活費なども計算しておきましょう。
◆お祝い返し
これはもらってから考えるものなので、とりあえずは心配いりません。お祝いを頂いたら必ずお返しをしましょう。
いただくものが物にしろ現金にしろ、だいたい半分に相当する額の物をお返しするのが目安といわれています。
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